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横須賀市におけるスキー・スノーボードの主要な拠点となるべくスノースポーツの普及発展の為に活動を行っています。

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令和2年度執行方針

 全世界的なパンデミック、新型コロナウイルスの感染拡大によって日本経済も未曽有の大打撃を受け、いまだ回復の糸口を見つけられない状況にあります。
この影響はスノースポーツ界をも直撃し、昨シーズンは後半の行事が全て中止というかつてないシーズンとなってしまいました。
このような中、世の中はコロナ後を見据えて少しずつ前進を開始しようと身構えています。我々も大自然の中でのびのびと活動することにより心身の健康を取り戻し、感動と楽しさの中から活力を生み出すというスノースポーツ本来の使命に心を馳せながら、世の活力回復の一助とならんとするところです。
ともかく感染症の終息が見通せない中での手探りの状態ではありますが、感染防止に最大限の努力を払いつつ、粛々と各行事の更なる発展へとつなげて参りたいと考えています。

1 冬・春休みファミリージュニアスキー教室(志賀高原・白馬岩岳)は、新型コロナウィルスへの感染防止に配慮しつつ、引き続きスノースポーツの楽しさを伝えることを中心に、SAJバッジテストを実施するなどジュニアの育成及び強化を図っていきます。

2 蔵王市民スキーの会は、逗子市との共催を継続し、参加者の獲得に全力を傾注し、行事日程は現行の金曜出発とします。最低催行人員を見極めて、行事開催の可否を検討します。

3 ファミリースキー・スノーボートキャンプ及びジュニアレーシングキャンプは、次世代の育成及び強化を図り、また楽しく参加しやすい行事として開催いたします。

4 デモキャンプは、優秀で熱意のある指導員の育成を目指し、さらに協会全体のスキー技術のレベルアップに繋がるよう、積極的に若手の参加を促していきます。

5 市民大会は、平塚市との共催を継続し、同協会との連携を密にして円滑な運営に努めます。また、参加者の協力により手作りで温かみのある大会とする一方、引き続きジュニア層の新たな参加者の獲得を目指し、事業の周知、参加者の掘り起こしに努めます。

6 市町村対抗スキー競技会は、競技力向上を計るため、引続き参加するとともに、競技の参加者獲得にも努力します。
7 共通事項として、各実行委員会は、各行事の預金通帳を管理し、参加料や補助金等の事務を直接行なって経理事務の効率化を図っていきます。また、個人情報の取り扱いについては、情報管理責任者(理事長)及び各実行委員長を中心に厳重な管理を行っていきます。

8 情報化社会における協会ホームページを活用して、各行事の情報発信に努め、SNS等の利用も含めコンテンツの充実と速報性の向上を図ります。

9 体協からの要請を受け、協会員に対するコンプライアンスの周知の徹底を図り、法令順守を率先して体現できる組織作りを推進します。

 いずれにしましても、感染症の感染拡大による影響を考慮しつつ、危急の際は退く勇気を持ちながら、これまでと同様スノースポーツの楽しさ、すばらしさを市民の皆様に普及していくために役員及び指導者の皆様方の知恵と創意工夫とご協力をいただき、会員並びに行事参加者の皆様により一層喜んでいただけるよう各事業を更に推進してまいります。